2016年08月13日

ベトナム【ダラット】

今年も暑いです。
暑いと自律神経が乱れやすくなってしまい、パニック障害の方などは特に体調維持が大変なのではと思います。
熱中症にもなりやすい状態なので、しっかり対策をしてこの夏を乗り切ってほしいと思っています。
暑さによる動悸などが気になる方は、病院の薬もよいのかもしれませんが、救心を使ってみるといいですよ。
自分の会社の製品をオススメしたいところですが、サプリと医薬品は違いますからね。

私はこんな仕事をしていながら、冷たいもの食べ過ぎたせいか(アイスをたくさん食べました)食欲がなくなってしまいました・・・。

先日ベトナムの友人が、自分が住んでいる街の紹介を資料にして送ってくれました。
スライドショーの資料をここに載せられなかったので、画像ファイルを載せてみます。
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ダラットという高原都市なのですが、ここはあまり日本人は知らないですよね。
でも、ベトナム人の新婚旅行先でずっとNo1の場所であるくらい素敵な街なんです。

ベトナムって暑いイメージしかありませんでしたが、このダラットは標高1,500メートル付近にある街なので平均気温が低いのです。
もともとはフランス植民地時代の避暑地だったようで、街並みもとてもお洒落なんですよ。

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高原地帯なので、コーヒーや野菜・果物の栽培が盛んなようです。
コピルアクっていう、日本のホテルで飲むと1杯数千円するようなコーヒーもあります。
このコピルアクってコーヒーは、私の好きな映画「最高の人生の見つけ方」でジャックニコルソンが愛飲しているコーヒーとして出ていました。
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街にはお洒落なお土産屋さんがたくさんあるので、ドライフルーツとかたくさんダラットの名産品が買えます。
ホーチミンやハノイとは違ったベトナムが味わえるダラット、オススメです!
癒しが得られると思います。
年内に2回マカオに行く予定なので、次回はマカオのディープな町並みを紹介したいと思います。
なんのブログがよく分からなくなってきましたけど。
マカオはギラついた街ですが、人はとても優しいんです。
仕事でお付き合いさせていただいているマカオの会社の方々も、とっても穏やかで紳士的なので好きなんです。
マカオの会社は漢方屋さんなので、自律神経や不眠などのメンタルヘルス関連の漢方薬でオススメのものがあれば聞いてきます。
posted by ノリノ at 16:34| Comment(0) | 日記

2016年06月25日

頭内爆発音症候群

ずいぶんとブログを放置していました。
文字を書くのが苦手なので、意識しないと放置してしまいます。

タイトルの頭内爆発音症候群なのですが・・・
私、パニック障害などになった方の支援をしているNPOでボランティアをしているのですが、支援している方の一人が、時々頭の中で爆発音が聞こえると言うのです。それで頭内爆発音症候群という症状があることを知りました。

で、この頭内爆発音症候群というのは、名前の通り脳内で「パーン!!!」と何かが爆発する音が聞こえる症状のことを呼んでいるようです。
特に寝る直前や眠りが浅い時などに聞こえる方が多いとのこと。

何故、爆発音が聞こえるのかという正確なメカニズムは分かっていないようですが、ストレスや疲労などの原因により脳神経が誤作動を起こしてしまうため、このような症状が出るのではないか、、、ということです。

ただ、病気ではないようですので、特に治療法というものはないようです。
頭内爆発音症候群と思われる症状が出たとき、寝る前に携帯やテレビをずっと見ていなかったか確認してみたらよいと思います。
寝る直前に携帯やテレビなどを見ていると光の刺激で交換神経が優位に働いてしまい、知らないうちに脳がストレスを感じてしまっているかもしれません。
なので、寝る前は副交感神経を優位にしておくことで頭内爆発音症候群の症状も出づらくなるかもしれませんよ。

今は季節の変わり目ですので、気象の変化によるストレスを感じる方が増える時期です。
脳神経が誤作動を起こさないように、少しでも心の健康に目を向けて対策をしていくことが大切ですね。
posted by ノリノ at 13:14| Comment(0) | 日記

2015年09月09日

睡眠時間

東京は突然涼しくなりました。
8月は熱帯夜が続いて睡眠時間が減った方も多かったと思います。
実際、日本人の睡眠は7月-8月が短く、11月-12月が長くなるというデータがあります。

そもそも睡眠時間はどのくらいとればよいのでしょう。
アメリカの国立睡眠財団のWEBサイトに、年齢別の睡眠時間に関する新しいデータがありました。
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成人は8時間睡眠が理想のようです。
8時間睡眠をとるべきというのは一度は聞いたことあるでしょうし、特に目新しいことでもないです。
ただ、赤ちゃんの時にとるべき睡眠時間が以下の通り、以前とは異なっているようです。

0-3ヶ月  14-17時間(以前は12-18時間)
4-11ヶ月 12-15時間(以前は14-15時間)
1-2歳   11-14時間(以前は12-14時間)
3-5歳   10-13時間(以前は11-13時間)

質の高い睡眠をとることは、早死や慢性疾患のリスクを減らす一方で、大脳の情報処理能力が充分に発揮できる為、日常生活や仕事のパフォーマンスが向上します。そのために、睡眠対策は重要です。

フランスでは、サプリメントの「睡眠・ストレス」に関するセグメントの売上が急速に拡大しており、薬局の売上上位に位置しています。
元気な人達というイメージがある中国でも、実は睡眠不足・ストレス・うつ病などのメンタルヘルスの問題を抱える人達が非常に増えているようです。
日本では今年12月から企業によるストレスチェックの義務化が始まるので、睡眠対策をするいいきっかけになりますかね。

posted by ノリノ at 21:25| Comment(0) | 日記